社名変更の経緯と私たちの想い
もともと社名の「サンタヴィレッジ」には、「村」という意味を込めていました。みんなが集まる温かい場所、そんなイメージです。
でも、気づけば10年。
教え子たちが一人、また一人と巣立ち、自分の会社を立ち上げていきました。プログラマーやエンジニアとして育てた人たちが、今では第一線で活躍しています。
そして今年、自社の従業員からも3名が独立し、それぞれの道を歩み始めました。
振り返ってみると、私たちがやってきたことは「村を作る」ことではなく、「人を育てる」ことだったんです。
だから、社名を変えることにしました。
「ヴィレッジ(村)」から「グロース(育てる・成長する)」へ。
そして、これからも歩みは止まりません。
私たちは情熱と共感を原動力に、革新的なアイデアと実行力で「人」「街」「社会」の課題に向き合っています。単なるサービスの提供にとどまらず、そこに関わる人々の心を動かす「体験価値」を創出し、持続可能で希望に満ちた世界の実現に挑戦し続けます。
サンタグロースは、また新しい仲間を迎え、育て、社会へと送り出していきます。
誰もが安心して未来を描ける、そんな社会の『理想のカタチ』を、私たちは仲間と共にかたちづくっていきます。
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